今日は栗坊のお母さんがお正月の鏡餅で

おぜんざいを作ってくれました。

このお餅、どうして「鏡餅」っていうんだろうねー?
栗坊、鏡餅の形をよーく思い出してごらん。

どんなのだった?

うーん・・・平たくて丸い形をしていて・・・・

あっ!そうか!!鏡の形をしているからだね、なぁるほど!!

そうだよ。昔はこの鏡餅を正月20日に水菜のお汁にして食べる風習があったんだよ。

最近はお母さんが作ってくれたみたいにおぜんざいにして食べることが多いけどね。

へへっ!ボクはおぜんざいが大好きだからその方がいいよ。

ねぇ、おじいちゃん、このお餅大きさがいろいろあるのはどうして?

槌で割ったからだよ。鏡餅は包丁で切ったりしないで、

槌で割るのがしきたりで「切る」といわないで「開く」とめでたく言うんだよ。

あー、それでよく「鏡開き」って言っているんだね。

そういえばお父さんが槌を持っていたけど、ぼくも一緒にさせてもらおう。

でもその前にもう一杯おぜんざいを食べよ−っと!!

ハハッ!栗坊は本当におぜんざいがすきなんじゃな。
栗坊はお母さんにおぜんざいをもう一杯入れてもらいました。
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