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千本閻魔堂
閻魔王(中央)
司命尊(左)
司録尊(右)
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創建は平安時代。平安初期の漢詩人として有名な小野篁が開基(基礎を築きあげた)その後、比叡山の僧、定覚が開創しました。
定朝作と伝えられる高さ3m近い閻魔王を本尊とし、俗に千本閻魔堂と呼ばれています。(本当は引接寺いんじょうじ)
法界衆生のために大念仏踊りをはじめ、えんま堂狂言が上演されています。またかつては蓮台野(現在の北区・平安期以来の葬送の地とされていた)に葬送する時、衆生の妄夢をさますためこの寺の鐘をついたといい、現在も盂蘭盆会の時期(8月7日〜15日)に迎え鐘をついて精霊を迎える参詣者で賑わっています。 |
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