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山頂からの眺め |
山の形が船を伏せたような形に似ていることから船岡山と呼ばれています。北区にある孤立丘陵で標高は約112m程です。
平安京正中線の北延長上に位置し、平安京の四神の玄武に擬され、平安京造営の基準点にされました。 平安時代には景勝・遊行の地となり、清少納言の「枕草子」で「丘は船岡・・・」と讃え、又大宮人が多くの和歌を残しています。 船岡の若菜つみつつ君がため 子の日の松の千代をおくらむ (清原元輔) その後は葬送地となり「平家物語」や「徒然草」にも記されています。 現在は公園として整備され、国の史跡に指定されています。 |
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| このあたりに桓武天皇が立ち平安京を見渡したと思うとドキドキします | ||||||||||
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